ETの自転車

私にとっての一番の思い出は映画「ET」に出てきました自転車のことが思い出として残っております。私の父親は映画好きでして「ET」を公開直ぐに家族で観に行った時でした。そして兄貴があの自転車を異様に欲しがりました。記憶があまり定かでは無く自転車の代金を誰が払ったのか忘れてしまいましたが当時小学生の兄では多分全部払うのは無理かと思いますので親がいくらか払っていると思います。そして念願の「ET」の自転車を手にした兄は毎日の様に乗って遊んでおりました。当の私はというと小学生自分は欲しい自転車が無かったのか黄色いママチャリを乗っておりあまり自転車については格別これ欲しい等の思い出はありませんでした。私も中学生になると欲しい自転車が出てき・当時は私の周りではマウンテンバイクと呼ばれる自転車が流行しておりました。どこからか自転車のカタログを入手し値段気にせず眺める毎日でした。しかし親に言っても買ってくれる訳でもなくバイトもさほどしてない私には高値の花になりました。結局当時は買える訳もなく泣く泣く諦めた次第です。

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毎日が自転車で始まり自転車で終わる

車の免許を持っている癖に、乗りこなすタイミングを無くして、いつしか身分証替わりになりました。結果自転車で移動するのが何よりも私にとって生活の必需品となりました。仕事に行くのも、買い物に行くのも自転車で、毎日歩くより自転車に乗っている方が多いのではないかと思います。
子供が小さい頃は、自転車に補助席を付けて、子供を乗せて着替え袋を持ってお昼寝布団を積んで、保育園へ向かう毎日。天気の良い日は子供を乗せて、お買い物を兼ねて遠出をして、帰りは荷物を前カゴに入れ眠ってしまった子供の頭をハンドルを持った手で支えながら必死に転ばないように帰ったっけ。
あまりの自転車の使用頻度の多さに何回もタイヤはパンクし、その都度主人に文句を言われながら治して貰い、タイヤのチューブ交換も、タイヤさえ替えた事もあり、なくてはならない生活の一部となっています。
そんな子供も大きくなり自分の自転車で移動するようになったので、
休みの日に2人で自転車で遠出するのが何よりの楽しみになりました。

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変速付きの自転車

私は、高校生の頃、自転車通学をしていました。片道40分、自転車をこいで通学していました。
運動部だった私にとっても、結構大変な距離で、帰宅時はかなり疲労していたのを覚えています。

1年の頃は、普通のママチャリで通学していましたが、2年生になると、部活と勉強がかなり忙しくなってきたので、とにかく時間を節約したい気持でいっぱいになりました。

そこで、ふと目に止まったのが、男子が乗っている変速付きのサイクリング自転車です。
朝から私のママチャリ走行をスイスイと追い越して行くので、私もあの自転車に変えよう!と思い立ち、親に相談することにしました。

親も、なんとなく賛成してくれて、誕生日のプレゼントとして、変速付きの自転車をプレゼントしてもらうことになりました。
さすがに、男子が乗っているようなサイクリング自転車は、恥ずかしかったので、変速が付いた車輪が大きめのもので、多少、前傾姿勢になっているものを購入しました。

早速、新しい自転車で通学をはじめました。
なんで最初からこの自転車で通学をしなかったのだろう!と感動するくらい、坂道も快適だし、速さも全然違い、通学時間が10分短くなりました。
前傾姿勢が、体力の消耗も防いでくれている感じで、残りの高校生活がかなり楽になりました。

自転車に乗ることの楽しさも感じたこの頃、変速付きの自転車が大好きになった私です。

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普段は自転車通勤ですが冬はお休み

私の場合は通勤の際に自転車を使用しています。派遣で働いているので基本的に交通費が出ないので必然的に自転車を選んだといった感じです。勤務先まで地下鉄で2駅なので自転車なら片道30分程で行くことが出来ます。

仮に電車で行った場合は月8000円くらいかかるので中古で5000円程で購入した自転車なら1ヶ月で自転車の方がお得になります。また金銭的な問題で自転車通勤をしていますが、行きと帰りで合計1時間自転車に乗っているとそこそこの運動量なので毎日となると結構体力的にも違ってきます。

社会人になってから運動不足だったので、自転車通勤は案外いいかもと思うのですが、雨が降った時には濡れてしまいますし、あと冬は顔面に風を受けるので体感温度がかなり寒くなってしまいます。だから12月と1月は寒さに負けて電車通勤にしてしまっています。今年はまだ暖冬でマシな方ですがそれでも朝は気温が低いし自転車は手袋をしてマフラーをしても寒いものは寒いので1番寒い時期だけはお休みしたいと思っています。

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買ったけど使っていない電気自転車

近所のスーパーがあまり良くないので、少し離れたスーパーに行くことが多く、荷物が重いのでママチャリを買うことにしました。少し坂道がある地域ですし、買い物すると重くなるので、電動自電車を購入しました。
購入した場所は、その大型スーパーの自転車売り場です。在庫一掃セールがたまにあるので、そのときに少し安くしましたが、8万円ぐらいしました。少し痛い出費ではありますが、少しでも楽になればと購入しました。

しかし、結局使っていません。理由は荷物があまり乗せられないからです。自転車の前かごには思ったより物が入りません。電動なのにで自転車そのものが重く、運転しにくいし、電車の高架下のアンダーパスはいったん降りないといけなくて、思った以上に効率が悪いからです。また。電動の大きな自転車だと、スーパーの狭い駐輪場に入らず、駐輪スペースを探すの時間がかかります。

今では、リュックサックを背負い、片手に手提げを下げて帰ります。その方が多くの荷物をもてます。それで歩く方が楽です。

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憧れて始めた自転車ロードレース

現在は全く自転車には縁の無い生活になってしまいましたが、独身時代に6年ほど、自転車ロードレースにどっぷり嵌まっていた時期がありました。
学生時代には、バスケットボールやラグビーなど多くのスポーツを経験し、体力面にはある程度の自信のようなものはありました。その学生の頃にテレビで中継されていた、世界最高峰の自転車ロードレースである「ツール・ド・フランス」のチャンピオンたち、グレッグ・レモンやインディラインに憧れを抱き、20代前半から、自転車ロードレースを始めてみたのです。
ロードレース用の最初の自転車は、近所の自転車屋さんでカタログから選んでセミ・オーダーした物だったのですが、1年も乗っていると、フレームの色を塗り替えたり、パーツを次々と交換するようになりました。
その後は、一人でトレーニングしていても、上達しないし、一緒にトレーニングする仲間も欲しいと思い、市内で活動していた自転車ロードレースのチームに加わるようになりました。ロードレース用の自転車も、完全オーダーのフレームとシステムパーツは
シマノの上級グレードのデュラエースで組むなど、自転車ロードレースにどっぷりと嵌まっていったのです。あの6年間に、自転車にお金をいくら使ったか分かりません。
結局、自転車ロードレースには「ビギナークラス」しか出場出来ませんでしたし、これといった結果も残せないまま、段々と自転車から遠ざかってしまったのです。
現在も自転車やパーツは、実家の部屋に置いたままです。買い取りなどをしてくれるショップもあるようなのですが、なかなか名残惜しくて、未だに手放せないでいるのです。

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当選した自転車

先日、郊外の量販店で買い物中、ショッピングクレジットカードを作ると、一等賞品自転車が当たる三角くじの抽選ができることに誘われ、カードを作ることにしました。
どうせ当たらないだろうと思い三角くじを引いて量販店の担当者に渡すと、「本当に一等ってあるんだあ」と言いながら、切って開いた三角くじを見せてくれました。
間違いなく一等賞の文字。
周りのお客さんの羨望の視線を浴びながら、量販店から五キロほどの自宅まで当たった自転車で息を枯らしながらもやっと帰りました。
ところで肝心のショッピングクレジットカードは、審査が通らず、作れませんでした。

当選した自転車は私の足となって休む暇もなく使われていました。
時には10キロ離れた街まで買い物で使ったり、時には最寄りの駅まで通勤に使ったり、自転車はこまめに使っていました。
ある日のこと、最寄りの駅まで通勤に使った時です。
自宅を出発するとき確認しておけばよかったのですが、一か所しか付いていない自転車の鍵が壊れていました。
通勤の電車はもう目の前にやってきました。
私は仕方なく自転車に鍵をかけないまま、電車に飛び乗りました。
帰りに自転車を探しましたがありませんでした。
自転車は盗まれてしまいました。
今振り返ると遅刻してもいいから、鍵のかかっていない自転車を、自宅に運んでおけばよかったと思う
今日この頃です。

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都内の自転車移動のススメ

僕はクロスバイクという、ロードバイクとマウンテンバイクの中間のような自転車に乗っているんですが、都内に住んでいると、自転車の便利さを本当に実感します。
電車も十分に便利なんですが、例えば一つか二つ隣駅に行きたい時、わざわざお金をかけて電車に乗る必要なんかありません。自転車で一漕ぎです。ほんの数分。都内の駅間は本当に短いですからね。自転車で余裕で行けることを実感すると、電車代が少しバカらしくなってしまいました。
もっと自転車の優位性を実感したのが、環状に移動するとき。例えば三軒茶屋から笹塚に移動したいときなんか、電車だと、田園都市線で渋谷駅、そこから山手線で新宿駅、そこから京王線でやっと笹塚に到着、てな感じです。自転車なら北に向かって10分ちょっと漕げば到着です。
都内、特に23区内って、路線図だけではなかなか気がつきませんが、自転車に乗ってみると意外とコンパクトなんです。
あそことあそこってこんなに近いんだ~、という発見がたくさんありました。
夏の熱い日なんかは少し辛いですが、良い運動にもなるし、自転車移動は本当にオススメですね~。

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身近な自転車だから改善して欲しい

交通手段として自転車はなくてはならないほど身近なものです。しかし、道路を見ても自転車用のものはあまり整備されていないのでとても通りにくさを感じています。歩道は子供か老人以外は基本的には自転車で通行できないことになっていますが現実的には車道には駐車や停車している自動車があったりして自転車が通れないときもあります。そういうときは歩道を通るしかないこともあり、矛盾した状態のままにおかれていると感じます。また交通費をかけないように自転車に乗っているのに目的地に自転車を停めるところがないこともあります。付近は自転車放置禁止地域で撤去されてしまい、撤去先の保管場所に取りに行くと保管料を取られます。目的地付近の自転車置き場は有料だったりします。数十円レベルならまだいいですが数時間利用するとバス代と変わらないようでは何のために自転車で行っているのかわからないときもあります。こうやってみると自転車のための環境というのは整備がまだまだで身近な自転車だから事改善して欲しいと感じています。

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女性向けロードバイクを買うときの注意点

最近は弱虫ペダルブームからか、自転車を買うときにどのようなものを買ったらよいか、ということを若い女性の方から頻繁に聞かれます。彼女たちはロードバイクもクロスバイクも乗ったことがなく、ただ好きなキャラクターの使っている自転車が欲しいのでブランドだけは決まっているようです。
乗ってどこに行きたい、輪行してどこを走りたいと、目的をしっかり持っていらっしゃる方もいますが、中にはただ買って持っていたいというコレクション志向の方も(笑)自転車は乗ってみると非常に楽しいので是非使っていただきたいです。
もちろん予算もありますが、一番重要なのはサイズでしょう。最近は女性用の小さ目のフレームを用意しているブランドも多いので、お店でしっかりフィッティングしてもらうのが一番良いのですが、高い自転車を中古で買いたいという場合などは、フレームのサイズとステムの長さは最低限自分の体に合ったものを買いましょう。
一度、オークションで買った自転車が大きすぎて、サドルを一番下まで下げても乗れないのはどうしたらよいかと聞かれたことがありますが、これはもうどうしようもないのでサイズだけは必ず確認してください。
楽しいロードバイクライフを!

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